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伊勢神宮参拝の順番



 

伊勢神宮の所要時間

三重県にある伊勢神宮は日本の最高神である「天昭大神」を祀った日本最強のパワースポットで、全国から大勢の観光客が訪れています。

伊勢神宮の参拝は外宮(げくう)から内宮(ないくう)へのルートが習わしです。外宮での産廃の所要時間は30分程度と考えればいいでしょう。

外宮から内宮まではバスで20分程度です。徒歩だと1時間以上かかってしまうので、バスなどの利用がおすすめです。

伊勢神宮参拝と伊勢志摩エリアをお得に楽しめる「伊勢神宮参拝きっぷ」というものがあります。

近鉄電車発駅からフリー区間(松坂~賢島間までの往復乗車券とフリー区間の乗車券、三重交通バス伊勢エリア指定区間3日間乗り放題などさまざまな券がセットになっています。

切符の値段は関西発の場合大人6600円・小学生以上の子ども3300円、東海発の場合大人5900円・小学生以上の子ども2950円です。

通年販売されている前売り切符で、乗車当日には買えませんので、気を付けてください。



 

伊勢神宮参拝時の服装

伊勢神宮参拝での服装はどうすればいいか、ご存知ですか?

観光時などは基本的に正装である必要はなく自由な服装でかまません。

ただ、あまりカジュアルすぎる服装は好ましくないでしょう。

しかし、「特別参拝」を行う場合は違います。男性の場合は濃紺や黒のスーツにネクタイ・革靴、女性の場合はスーツかフォーマルウェアを着て行きましょう。

また、スーツでなくても、落ち着いたワンピースなら大丈夫ですが、丈が短いものは避けたほうがいいでしょう。

ヒールの高さに決まりはありませんが、大きな石がたくさんあるところを歩くので、ローヒールがおすすめですよ。
 

伊勢神宮のお参りの仕方

参拝の仕方は大きく3つあります。まず、参道の中央は神様が通り道なので、歩きません。

そして、外宮は左側通行・内宮は右側通行というしきたりがあります。

境内に「ここは右側通行」と書いてある看板があるので、参考にしましょう。

さらに、鳥居に入る前に、鳥居の前で立ち止まり軽く一礼して進みましょう。



 

伊勢神宮参拝の順番

絶対にこの順番で回らなければいけないというわけではありませんが、一般的な順番を紹介します。

外宮の場合、火除橋(ひよけばし)→手水舎(ちょうずや・てみずや)→正宮(しょうぐう)→多賀宮(たかのみや)→土宮(つちのみや)→風宮(かぜのみや)→神楽殿(かぐらでん)→ぜんぐう館の順序で回るといいでしょう。

内宮の場合、宇治橋→御手洗場(みたらし)または手水舎(ちょうずや)→正宮(しょうぐう)→荒祭宮(あらまつりのみや)→風日祈宮(かざひのみのみや)→神楽殿→参集殿で回るといいでしょう。内宮の参拝は約1時間ほどです。

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